シニアゴルファー向けの「スコアアップのコツ」

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FROM:アオイ

シニアゴルファー向け「スコアアップのコツ」

をご紹介します。

「まだ、自分はシニアではないよ」
という場合でも、ゴルフを一生楽しむために
お読み下さい。

先日、70歳を目前にするベテランゴルファーさんから
メールを頂きました。

あたたかい外国に住んでおり
週に2、3回ラウンドをしているそうです。

いまだに寒さが残る札幌に住んでいる私としては、
羨ましい限りです。

そのベテランゴルファーさんから

「以前のよりもスコアが落ちてきた」

というお悩みをお聞きしまして、

「シニアゴルファーさんがゴルフを楽しむためのコツ」

を調べました。

もし、あなたが

「ゴルフ歴が長くて、以前よりも調子が落ちてきた」
と悩んでいたり、

「ゴルフを一生楽しんで行きたい」
と思われるなら、

お役に立てると思いますので、
続きをお読み下さい。

■ シニアゴルファー向けの「スコアアップのコツ」

レッスンの神様と呼ばれた
ハーヴィーペニックさんの考えをご紹介します。

(1)出来るだけゴルフカートに乗らずに歩く

シニアゴルファーにとって、足腰を鍛えて
健康な状態を保つことは、なによりも大切。

足腰が鍛えられれば、
パワフルなスイングが出来るようになります。

もちろん、体の調子にあわせて
無理の無いレベルで歩く距離を増やして下さい。

(2)バックスイングで左足かかとが地面から離れても良い

「バックスイングで左足かかとを地面につけたままの方が
 スイングが安定する」

という意見が一般的ですが、

シニアゴルファーは無理にこれを守る必要はありません。

年齢を重ねると、誰もが身体が回りにくくなります。

左足かかとを浮かないことよりも、
身体を充分に回転させることを優先します。

わざわざ、ヒールアップするのではなく
自然と上がるにまかせれば良いという意味です。

(3)左腕を真っ直ぐに伸ばす努力は不要

左足かかとと同様に、
バックスイングで左腕を伸ばし続けることも
身体の回転の邪魔になります。

左腕を伸ばそうとする努力は不要です。

(4)顔を下にさげて、フォローをする必要はない

「インパクトからフォローにかけて
 顔を下にむけたままにするとスイングが安定する」

という意見が一般的ですが、

シニアゴルファーは無理にこれを守る必要はありません。

フィニッシュを取ることを阻害してしまうので、
無理に頭を残す必要はありません。

(5)クラブ選択

飛距離が落ちてきたからといって
長年つちかってきたスイングを無理に変えることなく
クラブを変えることも良いです。

・ショートウッドを使う
・Sシャフトから、Rシャフトへ変える
・シャフトのウェイトを軽くする

(6)最後にもっとも重要なこと

「練習の75%をショートゲームに使う」

これは、ハーヴィーペニックが一番強調していることです。

スコアが落ちてきたからと言って、
スイングを早急にかえる必要はありません。

短いショットやパットは、身体の柔軟性を必要としません。

ベテランゴルファーが有利に立てる分野です。

ベテランゴルファーでも、ショートゲームの上達が
スコアアップの近道です。

以上

ベテランゴルファーで、
「最近、ゴルフの調子が落ちてきた」
と悩んでいるなら、参考にして下さい。

きっと、以前よりも良いスコアでラウンドできますよ。

参考になれば幸いです。