「片足骨折」なのに「好スコア」を出せた秘密

FROM:アオイ
以前、友人とラウンドした時の話です。
一緒にラウンドをした友人は、
片足に怪我をしていました。
怪我というか「骨折」です。
片足を骨折しているのに、ラウンドをするって、
どれだけ「ゴルフ好き」なんでしょうか・・・
私 「右足を骨折したって聞いたけど大丈夫?」
友人「まあ、殆ど直ったから大丈夫だよ」
彼は骨折した右足をかばいながら
ラウンドを最後までやりとおしました。
そして驚いたことに!
彼は、そのラウンドで
「79」という好スコアを出したのです。
彼の平均スコアは90くらいなので
普段よりも、ずっーと、良いスコアです。
「なんで?」
なぜ、骨折した右足をかばいながらのラウンドなのに
好スコアを出せたのか?
ここに、ゴルフスコアをまとめる
「秘密」が隠れています。
ラウンド後に本人に聞いてみました。
私 「片足を骨折しているのに、
スコアはすごく良かったね」
「なんでだろう?」
友人「そうなんだよね。
いつもよりも、ずっと良いスコアだよ」
「多分、理由は・・・」
実は、彼が良いスコアを出した理由はこれ
「飛ばそうとしなかった」
片足を骨折していたので
体重移動は控えめです。
無理をしない「スイングの安定」だけを重視して
ショットを続けたそうです。
片足を骨折しているので
「飛ばそう」という気持ちにならなかった。
それが、結果的にスイングを安定させたそうです。
このエピソードは、ずっと前の話なんですが、
良いスコアを出すためには、
「飛距離」よりも「狙った場所に打つ」が大切。
ということを示しています。
「多くのショットが最後の瞬間に滅茶苦茶になる。
あと数ヤード距離を伸ばしたいと欲張るために。」
とは、ボビー・ジョーンズの言葉です。
友人は、片足を骨折していたおかげ?で、
数ヤード距離を伸ばしたいと欲張らずにすみました。
そのおかげで、安定したショットを打ち続け、
良いスコアを出せたのです。
もし、あなたもスコアを良くしたいと思うなら、
次のラウンドで
「もっと飛ばしたい」という気持ちを我慢して
「狙った場所に打つ」を徹底してみてはいかがでしょうか?
「平均スコア90」の怪我人が、「79」でラウンドしたように、
きっと、良いスコアでラウンド出来るでしょう。
以上、参考になれば幸いです。
私もミスが出るときは飛ばそうと力んだ時で必ず左に引っ掛けます。
しかし、力を抜いて飛ばさなくても良いと軽く打つと今度は右に飛んだりするのが本当にゴルフの難しいところです。
力まず最後まで振り切る力加減が大事だと思います。
イーグルさん
コメントありがとうございます!
「力まず最後まで振り切る力加減」これは重要ですね。
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