「捻転」を最大化して飛距離を伸ばす2つのポイント

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FROM:アオイ

札幌の自宅より

「どうしたら、飛距離が伸びますか?」

先日、こんな質問を頂きました。

きっと、あなたの役にも立つと思うので
シェアします。

飛距離アップのポイントはいくつかありますが、

今回ご紹介するのは、
「捻転を最大化して飛距離を伸ばす方法」です。

■「捻転」を最大化して飛距離を伸ばす2つのポイント

1軸のスイング理論ではバックスイングで生まれた捻転を
利用して飛距離を出します。

肩と腰の回転の差が、『捻転』です。

この捻転を最大化することで、飛距離が伸びます。

捻転を大きくするポイントは複数あるのですが、
その中から2つご紹介します。

(1)バックスイングでの左足

バックスイング時に左足の内太ももが
右足側へ移動しないようにする。

(2)バックスイングでの右足

バックスイング時に右膝が右へ移動しないようにする。

2つのポイントの1つだけを意識しても良いです。

どちらも、腰の回転数を小さくする効果があります。

「肩」と「腰」の捻転が大きくなり
飛距離を伸ばす効果があります。

スイングがコンパクトになるので、
方向性も向上します。

2つを同時に行うとより効果があります。

2つのポイントを同時に行うと、
1つの時よりもよりきつく感じます。

もし体に余裕があれば
2つのポイントを同時に行ってみてください。

これら2つのポイントを行うと、腰に負担がかかります。
腰が痛くなる場合は、あまり負担をかけすぎないようにして下さい。

捻転が大きくなればなるほど、
お腹がねじられているような感じになります。

これは正しい状態です。

このきつい度合いが大きければ大きいほど、
ダウンスイング時にターゲット方向に戻ろうとする動きが
大きくなります。

「捻転」を最大化することで飛距離が伸びます。

「捻転」が大きくなるほど、体への負担が大きいので、
意識をしていないと「捻転」は徐々に小さくなります。

「飛距離が落ちてきた」と感じた場合は、
捻転が小さくなっていないかチェックして下さい。

参考になれば幸いです。

飛距離アップのポイントはいくつかありますが、
「捻転」についてご紹介しました。