スイングを変えずにベストスコアを出す方法

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FROM:アオイ

札幌の自宅より、、、

「なぜ、練習場では調子が良くても、
なかなか100が切れないのか?」

理由の1つは
「自分のスイングの実力を正しく把握していない」
というもの。

「自分の実力ならよく知っているよ」

と思うかもしれませんが、、、

本当にそうでしょうか?

例えば、

・ドライバーの飛距離を把握していますか?
 キャリーとランの距離は?

・7番アイアンの飛距離や、
 どのくらい曲がるかを把握していますか?

・アイアンの
 ミスの傾向を知っていますか?

・苦手な傾斜を把握していますか?
 どんなミスが多いかご存じですか?

自分の実力を知らなければ、
何を練習すべきかわかりませんし、

ラウンド中も何を気をつけるかわからず、
漠然と不安を感じるだけです。

自分の実力を知れば、
スコアを崩さないコース戦略を
立てることができます。

スイングを変えずに、平均スコアを良くし、
ベストスコアを狙えます。

ということで、今日は
「スイングを変えずにベストスコアを出す方法」
をご紹介します。

■自分の実力を知る

(1)練習場は実力を知る場所でもある

練習場はスキル向上をめざすだけの場所ではありません。

自分の実力を知るための場所でもあります。

スイング作りだけでなく、
実力確認を行いましょう。

(2)飛距離と曲がり幅を知る

全てのクラブで自分の実力をチェックします。

飛距離はどのくらいか?
どのくらい曲がるか?
前後左右でどのくらいにばらつくか?

全てのクラブをチェックするのが大変であれば、
以下のようにグループ化して
チェックしてもよいです。

・ドライバー
・FW(ラウンドでよく使うクラブ)
・ロングアイアン
・ミドルアイアン
・ショートアイアン
・ウェッジ

クラブ毎に自分の実力をしれば、
バンカー超えや、谷越などで
無謀な攻めをすることもなくなります。

必要以上に守りのゴルフをせずに、
強気のゴルフができるようにもなります。

(3)コントロールショットを確認

アイアンやウェッジはコントールショットについても、
飛距離と曲がり幅を確認しておきます。

より緻密はコース戦略ができるようになります。

(4)100ヤード以内のショット

100ヤード以内のショットは
スコアに直結します。

30、50、70ヤードなどの中途半端な距離の
アプローチの距離感、左右のズレ幅を
チェックしましょう。

■ラウンド時は状況を正確に把握する

自分の飛距離や、ミスの傾向を把握していれば、
無謀な攻めをしてスコアを崩さずにすみます。

必要以上に「守りのゴルフ」をせずに、
「攻めのゴルフ」をできます。

そのためには、

自分の実力を知り、
ラウンド時は状況を正確に把握し、
コース戦略を立てましょう。

・傾斜は?
・ライは?
・風は?
・目標までの残り距離は?
・障害物までの距離は?キャリーで超える?

自分の実力を知り、
コースの状況を把握し、戦略を立てれば、

今のスイングのままでも、
スコアは良くなります。

■スコアを数えるのに忙しい?

ゴルフをはじめたばかりの頃は、
スコアを数えるのに忙しいですよね。

コースマネジメントを考えている余裕は、
ないかもしれません。

もしそうであれば、

「ゴルフスコアを数えない」

というのも良い方法です。

スコアを数える手間を省くかわりに、
コース戦略に集中します。

上達が早くなりますし、
もっとゴルフを楽しめます。

プライベートでプレーをしているときは、
スコアを数える義務はないのです。

 * * *

ゴルフって総合力のスポーツです。

スイング、メンタル、コース戦略、クラブ選び、、、

バランスよく知識をつけることで、
スコアは伸びますし、
ゴルフはもっと楽しくなります。

参考になれば幸いです。