3つのアプローチ練習で寄せワンを量産せよ!
FROM:アオイ
札幌の自宅より、、、
「手っ取り早く、ゴルフを上達する方法は何ですか?」
よくある質問。
そんなてっとり早くゴルフを上達する方法なんてあるわけないよ!
そんな方法あったらこんなに苦労しません!
とツッコミを入れたくなりますが、
実は、あります、、、その方法が、、、
もちろんその方法は、今日やって明日からシングルプレーヤーになります!
なんて都合の良い話ではないですが、、、
でもこの方法がおそらく、100を切れない、90を切れないと悩んでいる
ゴルファーがスコアを縮めるもっとも手っ取り早い方法です。
しかし、この方法、、、珍しい方法でもなんでもありません。
たぶん、この記事を読んでくれている、
上達に熱心なあなたは何度も聞いたことがあるでしょう。
それは、昔からメルマガやブログでも何度も何度も言ってきたことです、、、つまり
「アプローチを上達して、寄せワンの数を増やせ!」
です。正直、寄せワンでスコアをまとめるゴルフは地味です。
300ヤード飛ばして、セカンドショットをウェッジで打つ。
なんて派手さはないです。
しかし、実際にアプローチが上手くなり、
寄せワンでパーを取れるようになるとどうなるか?
ゴルフが上手い人は、みんな知っていますが、
スコアが簡単にまとまります。
寄せワンでパーをとる自信があるから、
セカンドショットのプレッシャーも少なくなります。
セカンドショットで距離が残っても良いと思えるから、
ドライバーで無理に飛ばす必要もなくなります。
アプローチの精度を高めて、寄せワンを増やすのは、
本当に大切なんです。
ところが、大抵のゴルファーはアプローチの練習をしません。
せっかく練習場でお金を払っているのだから、
30ヤードの短い距離を打つのは「もったいない」と思ってしまいます。
だから、ラウンドになると30ヤードからカップに寄せることができない。
トップやダフリになったり、
アプローチの距離があわずロングパットが残ることが多いです。
30ヤードのアプローチは、
ラウンド中になんども出てきます。
この距離を練習しておくと、本当にスコアがまとまります。
近々ラウンドの予定があるなら、、、
アプローチの練習をすると良いです。
アプローチ練習は地味だけど、
これが最もてっとり早く、
あなのスコアをアップする方法です。
そしてこの話をすると
「じゃあどんなアプローチの練習をすれば良いの?」
という話が出てきます。
ということで、今日はお勧めのアプローチ練習を3つご紹介します。
■お勧めのアプローチ練習
(1)練習場で行うアプローチ練習
練習場で行うお勧めのアプローチ練習は、「ピッチエンドラン」です。
アプローチは大きく3つに分けることができます。
・ランニングアプローチ (ボールを低く打ち、転がす)
・ピッチエンドラン (ボールをある程度上げて、ある程度転がす)
・ロブショット (ボールを高く上げて止める)
ピッチエンドランを打てるようになれば、
ボールの位置や、クラブフェースの開閉の微調整で、
ランニングアプローチとロブショットを打てるようになります。
(2)自室で行える練習
2m以上のパターマットを使います。
カップから2mの場所からボールを打ち、
カップインを狙います。
簡単に思えるかもしれませんが、やってみると難しさがわかります。
アプローチは短い距離ほど正しい打ち方が要求されます。
手先を使ったアプローチは、方向や距離が安定しません。
2mのアプローチを連続でカップインできるようになると、
アプローチの精度が高まりますよ。
(3)ゴルフ場のアプローチ練習場でする練習
ゴルフ場のアプローチ練習場では、
ピッチエンドランの練習もしますが、
「ランニングアプローチ」をメインに練習します。
転がる距離の感覚を養うためです。
* * *
アプローチの練習方法を3つご紹介しましたが、
まずは、ピッチエンドランをマスターし、精度を高めましょう。
ピッチエンドランがアプローチの基本だからです。
「アプローチを練習して、寄せワンの数を増やす」
100を切る、90を切るという目標なら、
それが最短ルートです。