パット名人になる練習方法

putting

FROM:アオイ

札幌の自宅より

あなたがパットを上達したいなら
この記事はきっと役にたつでしょう…

なぜなら、ご紹介するのは、
確実にパットが上手くなる方法だからです。

ただ、この方法は地味で続けるのが大変です。

大変ですが、、、効果は保証します。

ということで、今日は
「パット名人になる確実な方法」
をシェアします。

■パット名人になる確実な方法

実はパットを上達する方法は単純です。

次のことを習慣にするだけです。

「ラウンド前30分、ハーフ休憩時10分、ラウンド後30分、
 パッティンググリーンでボールを転がす」

というものです。

パターマットでの練習も行うべきですが、
それだけでは不足しています。

ロングパットの距離感、
傾斜でボールが曲がる幅、
ボールが転がるスピード。

これらの「パッティングの感覚」は
本物のグリーンでボールを転がさないと養えません。

ゴルフ場はラウンドをするだけでなく。
練習グリーンもとことん使い倒して、
レベルアップをしましょう。

(1)ラウンド前に30分のパット練習

ラウンド前に、ショットの練習をするけど
パット練習が少ないという方も多いです。

時間がないからでしょうか?

私はどんなに遅くてもスタート1時間半前には
ゴルフ場についています。

だいたい2時間前を目安にしています。

マナーを考えて早めに到着しているという面もありますが、

本当の理由は「もっと上達したいから」です。

時間に余裕があるのでストレッチ、パット練習、
アプローチ練習、ショットのチェックを念入りに行えます。

「ゴルフ場に早くつく」を習慣にすると
ゴルフが上達するワケです。

(2)ハーフ休憩時に10分

前半ハーフで入らなかった距離とラインを確認します。

お昼休憩を10分早めに切り上げて、
パッティンググリーンに向かいましょう。

(3)ラウンド後に30分~1時間

その日の課題を中心に確認します

たとえば、

・距離があわなかったロングパット

・オーバーしてしまった下り傾斜

・ぎりぎりショートした上りの1.5メートル

などです。

ラウンドで見つけた課題は出来るだけ、
その日のうちに解決します。

ラウンド後の練習は本当に効果が高いので
オススメです。

 * * *

「パットを上達するには練習をする」
という当たり前の話をしてしまい恐縮です。

ただ、、、

「パットが苦手・・・」
と悩んでいる人ほど練習量が少ない気がします。

勉強熱心なあなたならご存知のとおり
「ゴルフスコアの半分はパット」です。

パット練習を増やすには、
すこしだけ習慣を見なおすだけでも
十分な効果があります。

「練習はあなたを裏切りません。」

応援しています。