「自然なタメ」で飛距離を伸ばす方法

FROM:アオイ
札幌の自宅より、、、
「どうすれば、飛距離が伸びるのか?」
飛距離が出る人は
「自然なタメ」が出来ています。
「自然なタメ」が出来ると
ヘッドスピードが上がり飛距離がでます。
どうすれば「飛距離が出るタメ」を作れるのでしょうか?
ということで今日は
「自然なタメで飛距離を伸ばす方法」
をシェアします。
■「タメ」ってなに?
タメについてわかりやすい動画をご紹介します。
【動画】タイガーウッズ選手 ドライバーショット(スロー再生)
動画の35秒頃に注目してください。
インパクト直前でタメ(コック)ができています。
黄色の線で示しているタイミングです。
タメによりヘッドが走り
ヘッドスピードが上がります。
■「タメ」で本当に飛距離が伸びるの?
「タメ」により本当に飛距離が伸びるのか?
と疑問に思うかもしれませんね。
わかりやすい動画を見つけたのでご紹介します。
【動画】タメの有無で飛距離を比較
動画では「タメが有る場合」と「タメが無い場合」の
飛距離を比べています。
「タメ」を作ると手打ちでも
アイアンの飛距離が40ヤードもアップしました。
■「自然なタメ」で飛距離を伸ばす方法
(1)右腕の使いすぎると「タメ」が作れない
「タメ」を作る方法はいくつかありますが
タメを作るために「右脇を締める」という
アドバイスを聞いた事はありませんか?
自然な「タメ」を作れない原因はいくつかあります。
タメが作れない原因の1つが
「ダウンスイングでの右腕の使いすぎ」です。
私達ゴルファーは飛ばそうとすると
ダウンスイングで右腕を使いすぎてしまいます。
右腕が強くなるとタメが早くほどけてしまいます。
ではどうすれば良いのか?
(2)右腕をリラックス
「タメが作れるのは右腕がリラックスしたとき」
と言ったのは2014年の賞金王、小田孔明選手。
右腕をリラックスすると
自然なタメを作りやすいです。
右腕をリラックスするには
次の方法がおすすめです。
・アドレスで「右腕の力を抜く」
・アドレスで「右手のグリップを緩める」
アドレスをした時に右腕、右のグリップから
「スーッ」と力を抜きましょう。
右腕がリラックスしてダウンスイングで
自然なタメが生まれます。
(3)アドレスで右手は添えるだけ
右手を使い過ぎる一番の原因は
「アドレスで右手のグリップが強すぎる」
ということ。
ゴルフを矯正するときは
オーバー目にして直すと効果が早いです。
ですので、
もし「右手に力が入りやすい」
という場合は
「アドレスでは右手は添えるだけ」
という意識でも調度良いです。
宮里藍プロを育てた宮里優コーチも
「右手はテークバックからトップまで添えるだけ」
と言っています。
* * *
「自然なタメ」で飛距離を伸ばす方法を
ご紹介しました。
長くなったのでまとめます。
(1)右腕の使いすぎると「タメ」が作れない
(2)右腕リラックス
(3)アドレスで右手は添えるだけ
「自然なタメ」が出来ると
ヘッドスピードが上がり飛距離がでます。
軽く振って飛距離が出るようになります。
あなたの飛距離はまだまだ伸びます!
応援しています!
住谷悦治
宮里藍
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