ドライバーの打ち方(上半身の起き上がりを防ぐ方法)

topofswing

FROM:アオイ
札幌の自宅より、、、

「どうすれば飛距離はでるのか?」

勉強熱心なあなたもご存知のとおり
ゴルフは飛距離が出ると有利です。

飛距離がでるゴルファーは
スイング中に前傾姿勢をキープできています。

前傾姿勢をキープできると

・ショットが安定します
・飛距離がのびます

インパクト時に上半身が起き上がって
前傾角度が変わってしまうケースが多いです。

ということで今日は
「ドライバーの打ち方(上半身の起き上がりを防ぐ方法)」
をシェアします。

■ドライバーの打ち方(上半身の起き上がりを防ぐ方法)

アドレスの際に作った前傾角度は
トップからフィニッシュまで変わらないのが理想。

多くのゴルファーはインパクトで
上半身が起き上がります。

(1)前傾姿勢が変わっていないかチェック

まずは

「前傾角度が変わっていないか?」

をチェックしてみましょう。

方法は簡単です。

クラブを持たず、お尻を壁につけて
アドレス
します。

そのままシャドースイングをします

インパクでお尻が壁から離れたら
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前傾角度がかわった証拠です。
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(2)理想のスイングを確認

でも本当にお尻の位置は変わらないのが正しいのでしょうか?

タイガーウッズ選手のスイングで確認してみましょう

【動画】タイガー・ウッズ選手 ドライバー スローモーション

次のタイミングに注目です。

アドレス(20秒) インパクト(32秒)
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アドレス時とインパクトでお尻の位置が
変わっていないのがわかります。

(3)前傾をキープするドリル(壁にお尻をつけてシャドースイング)

次に前傾をキープするドリルをご紹介します。

チェックで行ったドリルと同じです。

・壁にお尻を付けた状態でアドレス

・常にお尻の一部分が壁から離れないようにしてシャドースイング

インパクトでの起き上がりを防止できます。

練習場では柱、壁、ゴルフバック、椅子の背などを
利用すると良いでしょう。

 * * *

ドライバーの打ち方(上半身の起き上がりを防ぐ方法)を
ご紹介しました。

長くなったのでまとめます。

(1)前傾姿勢が変わっていないかチェック(壁にお尻をつけてシャドースイング)
(2)理想のスイングを確認
(3)前傾をキープするドリル(壁にお尻をつけてシャドースイング)

前傾姿勢のキープを出来ていないゴルファーは
とても多いです。

まずはコレをチェックしてみて下さい。

自宅でもオフィスでもできます。

「アドレスでお尻を壁につけてシャドースイング」
 (机や椅子でもok)

「インパクでお尻が壁から離れたら前傾角度がかわった証拠」

どうでしょうか?

出来ていなかったらご紹介したドリルをお試しください!

前傾姿勢をキープできると

・ショットが安定します
・飛距離がのびます

参考になれば幸いです!

応援しています!

■追伸

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